クロスやフロアの張替えなど、内装仕上げ工事は東京都足立区のT.I.Oにお任せください!

木製建具の最大の魅力は、なんと言ってもその美しい自然な質感と温かみだと感じます。
木目が持つ独特の模様や色合いが、どのようなインテリアにも溶け込んでくれます。
木材は、非常に強靭で耐久性が高い素材です。
そして使い込むほどに味わい深くなり、経年使用による変化でさえも楽しむことが
できます。これは、木の良さとして非常に魅力的です。
たとえ傷やダメージができてしまっても、修理や再塗装が可能です。
とは言っても、劣化しないということではありません。
以下のような、劣化が起こってしまう場合もあります。
乾燥や湿気の変動によって、木材は膨張したり縮んだりします。
この膨張や収縮の繰り返しが怒ることで、木材にひび割れや反りが生じることがあります。
特に外部に面している玄関ドアや、窓枠などはこの影響を受けやすいです。
湿気が多い環境では、木材が湿気を吸ってしまうことがあります。
これが長期間続いてしまうと、腐敗したりカビやシミの原因になります。
ドアの下部や窓枠の下部は水がたまりやすいため、腐食しやすいので注意が必要です。
日光にさらされることで、色褪せや変色が進むことがあります。
特に紫外線に反応して、木材の表面が変化します。
日差しが強い場所に置かれている木製建具は、色の変化が顕著になることがあります。
虫に食われやすい素材でもあります。
特にシロアリやカミキリムシなど、木材を食べる昆虫が侵入することがあります。
虫害によってボロボロになってしまったり、強度が弱まることがあります。
塗装や仕上げがきちんと施されている木製建具でも、時間が経つにつれて塗装が
剥がれたり、傷がついたりすることがあります。
特に出入りが頻繁な場所や接触が多い部分は、塗装が剥がれやすいです。
木材は気温や湿度の変化に応じて反ったり、歪んだりすることがあります。
特に引き戸やドアの建具は、この反りが目立つことがあります。
屋外に面した木製建具は、特に天候や温度、湿度の影響を強く受けます。
風雨や日光、紫外線にさらされることで劣化が進むため、寿命は短くなりがちです。
防水処理やUVカット塗装をしておけば、15〜20年ほど持つことがありますが、
メンテナンスが不十分だと、10年程度で劣化が進むこともあります。
室内のドアやふすまの建具は、外的な環境の影響をあまり受けないため
メンテナンスをしっかり行えば、20年以上は使えることが多いです。
特に質の良い木材を使用している場合、30年以上も持つことがあります。
木材の種類によっても耐久性が異なります。
杉、松、ヒノキなどの柔らかい木は比較的劣化しやすいですが、適切なメンテナンスを
施せば、長寿命を保つことができます。
オーク、チェリー、ウォールナットなどの硬い木は耐久性が高く、長期間使用できます。
基本的なメンテナンスとしては、定期的な清掃が必要です。
ホコリや汚れが溜まると、木材の表面が傷ついたり、カビや汚れが付着する原因になります。
表面にホコリが溜まりやすいので、乾いた布でこまめに拭き取ったり
特に汚れが目立つ部分には、少し湿らせた布で拭くと効果的です。
隅やレール部分にはホコリが溜まりやすいので、掃除機を使いましょう。
そして最近ではホームセンターに行けば、塗料やブラシなどの道具を全て
揃えられるようになりました。
オイル仕上げ、ウレタン塗料、ラッカー塗料など、さまざまな塗料を取り扱っています。
塗料の種類や色も多様で、お店の人に相談しながら選ぶことができます。
木製建具にはアルミやスチールにはない、見るだけでもほっこり安心させてくれる
効果があります。
だからこそ、できるだけ永くお使いいただきたいなと思っております。
またご自身でのメンテナンスや修理が難しい場合は、株式会社T.I.Oにお任せください!
小さな修理や交換でも喜んでいたします。プロとしてのきれいな仕上がりをお届けします。
